2013/05/27
2013/05/18
2013/5/17 河口湖ろうそく能 「巴」
2013/05/16
河鍋暁斎 能・狂言画展
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朝土曜日の華曄会「通盛」の申し合わせの後
日本橋の三井記念美術館へ。
河鍋暁斎の能・狂言画展 (かわなべ きょうさい) http://www.mitsui-museum.jp/index.html
皆様も是非ご覧になって下さいませ。
江戸時代後期に狩野派絵の修業をし、自ら狂言も習い、小さいながらも能舞台を持っていたと言われる暁斎。
今にも絵から役者が飛び出してきそうなほど、息使いまでも感じられる。
実際の能・狂言に忠実であり、繊細。その曲のBestの場面を大胆に描写された絵は、見事としか言いようがない。
役者自身じゃないと、ここまでは描ききれないでしょう。
妖怪や風刺画の絵師と認識されることが多いが、実は作域の広い絵師であることが分かる。
私などがあれこれ申し上げるより、とにかく見ていただきたいです。
能・狂言を観たことのない方も、この絵を見たら必ず能楽堂で実際の能楽を観てみたいと思われる筈です。
おっと観光特使の仕事もしなきゃ。 石川県金沢市の能楽美術館にも、一部が巡回するそうですよ。 お楽しみに! |
2013/05/12
法力? 霊能者?
2013/05/08
久々の中華街
2013/05/05
2013/04/23
Three Dog Night / CD BOX
ランチから帰ると佐川急便が来た。Disk Unionからだ。
このグループの紙ジャケCDが出るのを何年待ったことか・・・
Disk Union限定CD BOX
Three Dog Night
1968年に結成され1976年に活動を休止。その間に発売されたLPは12枚。
ロックバンドでありながら、R&Bの色もある。
何よりもこのバンドの特徴は、3人の卓越したシンガーであろう。
リーダー格のダニー・ハットンはポップ・ロック向きな明快な歌声
黒人顔負けのコリー・ウェルズによるパワフルなヴォーカル
バラードでもアップテンポの曲でも鮮やかに歌い上げるチャック・ネグロンのテナー・ヴォイス
ソロで交互に披露されるトリプル・ヴォーカルは最高です。
私がリアルタイムで聴き始めたのは、1973年の「CYAN」からだから、それ以前は後追いだが、本当によく聴いたグループだ。
オリジナルはほとんどないのだが、録音当時まださほど有名ではないソング・ライターの曲を取り上げ、見事にバンドの音にアレンジを変えて世に送り出す。言わば発掘の名人。
キーボードのジミー・グリーンスプーンはイントロ・マスター。
ドラムスのフロイド・スニードのグルーブ感は当時のロック界では秀逸だった。
Naturally~Harmony~Seven Separate Fools この3枚の辺りがバンドの絶頂期かな。
ほんとにこのバンドにはお世話になりました。
おっとこのLPも忘れてはいけませんね。
当時NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」で放映されたライヴ映像。
これには胸が躍りました。
このLIVE盤には青春時代の想い出が詰まっています。
NO MUSIC, NO LIFE!
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